Twitterアンケート機能とは?フォロワーUPに役立つ便利ツールを徹底解説

企業アカウントでTwitterを始めてみたけど、フォロワーが全然増えない。

そのお悩み、Twitterのアンケート機能を利用することで改善できるのをご存じでしょうか?

Twitterのアンケート機能を理解してユーザーニーズに合ったツイートをしていけば、フォロワーを集めるチャンスが手に入ります。

この記事では、Twitterのアンケート機能がもつ特徴、利用するメリット・デメリット、詳しい使い方とコツを徹底解説しています。

商品・サービス告知としても役立つツールですので、ぜひチェックしてください。

この記事で分かること
  • TwitterアンケートがフォロワーUPにつながる
  • Twitterアンケートの機能
  • Twitterアンケートを利用するメリット・デメリット
  • Twitterアンケートの使い方・コツ
  • Twitterアンケートを実際に使った企業事例
  1. Twitterのアンケート機能がフォロワーUPにつながる
  2. Twitterのアンケート機能を利用する目的
    1. ①会社のことを知ってほしい
    2. ②会社の評判を知りたい
    3. ③自社商品・サービスを改善したい
  3. Twitterのアンケート機能の3つの特徴
    1. ①選択肢は最大4つまで
    2. ②投票期間は最大7日まで
    3. ③アンケート参加者に結果をプッシュ通知できる
  4. Twitterのアンケート機能を利用する3つのメリット
    1. ①自社商品・サービスの告知につながる
    2. ②フォロワー外の人に見てもらいやすい
    3. ③アンケート収集・アンケート結果の2段階で告知できる
  5. Twitterのアンケート機能を利用する3つのデメリット
    1. ①本格的なリサーチは難しい
    2. ②パワーワードを使いすぎると危険
    3. ③対象者を絞りにくい
  6. Twitterのアンケート機能を利用する2つのコツ
    1. ①ユーザーがTwitterを見る時間帯を覚えよう
    2. ②ユーザーが反応してくれる言葉を入れよう
  7. Twitterのアンケート機能を使う簡単3ステップ
    1. ①ツイート画面の投票アイコンをタップ
    2. ②質問事項・投票期間を設定
      1. ツイート内容
      2. 質問事項
      3. 投票期間
    3. ③投票結果を待つ
  8. Twitterのアンケート機能を使った企業事例
    1. ①アンケートでロゴを決める「元ZOZOTOWN前澤社長」
    2. ②マーケティングリサーチに使用「BLUEBIRDS AUDIO」
    3. ③関連サービスをチェック「海外留学EF」
  9. まとめ|Twitterのアンケート機能でアピール&フォロワー増加できる

Twitterのアンケート機能がフォロワーUPにつながる

会社で提供している商品やサービス、これらを世の中に広めるためには「宣伝活動」が大切です。しかし、宣伝活動には莫大な費用が掛かるだけでなく、場合によってはうまく利用してもらえず「広告費>利益」という状態になってしまうことも。

この時に役立つのが無料で情報発信を行えるSNSというサービス、とくにTwitterは世界的に知名度が高いSNSであるため利用者数も期待できます。そして最近では、多くの企業がTwitterを運営し情報発信を行っています。

たとえば新商品の紹介や広報担当の面白い話、そのほかいろんな切り口で企業がSNSを運営しているのをよく見かけますよね。SNSを活用することによって、知名度を高められるだけでなく、SNSを通して会社のサービス・商品を知ってもらうキッカケにつながるのです。

またなかには、次のような目的で「自社でもTwitterを始めてフォロワーを増やしていこう」と動き出した会社も多いのではないでしょうか。

  • 会社の売り上げを伸ばす
  • 会社のことを知ってもらう
  • SNSを通してウェブマーケティングの業務領域を拡大する

しかし現実はうまくいかず、なかには毎日いろんな情報を発信しているけれど、全くフォロワーが増えずに悩んでいる会社も多いと思います。そこでひとつ、フォロワーUPに伸び悩んでいるのであれば、Twitterのアンケート機能が役立つことを知っておきましょう。

多くの企業が抱えている「フォロワーが増加しない」という慢性的な課題は、アンケート機能を活用することで解決の糸口が見えてきます。自社サービス・商品を知ってもらうキッカケが手に入る便利ツールなので、ぜひチャレンジしてみてください。

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Twitterのアンケート機能を利用する目的

アンケート機能とは「質問事項(選択肢)をTwitter上に公開し、そのツイートを見たユーザーが回答する」というシンプルなツールであり、多くの企業が利用しています。ではこの機能、どのような目的で使用されているのでしょうか?

まずは、アンケート機能を利用する3つの目的についてご紹介します。

①会社のことを知ってほしい

企業アカウントでTwitterを運営する場合、通常のツイートはアカウントに興味を持ってくれたフォロワーしか閲覧できません。また、フォロワー外の人たちにツイートを見てもらうためには、次の行動が必要となります。

ツイートに「#(ハッシュタグ)〇〇」を付ける
企業側から主体的にいろんなユーザーをフォローしていく
「いいね」「リツイート」「返信」をしてくれた人のフォロワーに見てもらう

しかし、この行動だけでは少人数のフォロワーしか獲得できなかったり、反響の大きいツイートが生まれたとしても一時的だったりと、大きなフォロワー獲得にはつながりません。また、ツイートしてもすぐに内容が埋もれてしまうのがネックです。

そこで役立つのが、Twitterのアンケート機能です。アンケート機能は通常のツイートとは違い画面に選択肢が表示されます。文字だけのツイートと見た目が異なるためアイキャッチとしての役割を持ち、ユーザーの目に留まりやすいという特徴を持っています。

話題を作りやすく、反応をもらいやすい。アンケート機能はツイートを見て会社のことを知ってもらうキッカケになりやすい機能であるため、多くの企業アカウントがアンケート機能を利用しています。

用語説明

・#(ハッシュタグ)
Twitterではタグ検索という機能が設けられています。これは興味があるタグを検索することでフォロワー外の人たちのツイートを探せるという便利機能。
タグ付けは「#〇〇」というような文字列で反映できることから個人・企業を問わず多くのユーザーが#を利用してタグ検索からのフォロワー流入を期待しています。

・リツイート
Twitterでツイートの拡散を期待したいのなら、多くのユーザーにリツイートしてもらう必要があります。
これはあなたが投稿したツイートを「リツイートしてくれたユーザーのフォロワー」に拡散する機能であり、リツイート数が多ければ多いほどあなたのツイートへの反応が大きくなっていきます。

②会社の評判を知りたい

会社の評判を知るためには、従来大規模なユーザーアンケートを個別に実施するしかありません。しかし、これだと莫大な費用がかかってしまいます。このときにも無料で利用できるTwitterのアンケート機能が役立ちます。

アンケート機能を利用していけば、選択肢を設けるだけで簡単に質問できます。質問内容は自由に作り出せるので、会社の評判を知るために次のようなアンケートが出されることも。

〇〇(会社名)を知っているか?|YES/NO
〇〇(商品)は使いやすいか|使いやすい/使いづらい

会社や商品に対する質問を出し、Twitterのユーザーから回答をもらえれば、簡単に利用者から評価を集められます。質問内容を工夫していけば会社の評判を知るきっかけになる便利な機能ですので、アンケート機能を利用して評判を確認してみるのもオススメです。

③自社商品・サービスを改善したい

会社で開発した商品や提供サービス、これらはただ販売して終わりではなく、より多くの購入者を獲得するために改善が必要です。しかし、改善するためには利用者の意見を聴取する必要があり、従来の方法だと有料のアンケートが個別に行われていました。

もちろん有料のアンケートは効果的なのですが、次のような問題があります。

  • 大企業以外がアンケートを実施しても効果が薄い
  • アンケートの準備・実施・整理に多くの時間を要する
  • アンケート規模によっては莫大な費用が掛かる

じつは、このときにもTwitterのアンケート機能が商品・サービスの改善に役立ちます。まず上記でも挙げましたが、Twitterのアンケート機能は無料で利用でき、気軽にアンケートを作成できます。またツイートした内容に対し、ユーザーが能動的に投票を行っていくため従来のアンケートで手間に感じていた部分がなくなり、気軽に商品・サービスの改善点の意見を収集できます。

たとえば、すでに公開・販売している商品やサービスがあるのなら、それの良いところ・悪いところをそれぞれアンケートで質問を投げかけてみる。アンケート結果をもとに改善点を割り出し、商品やサービスに反映していく。

商品・サービスの改善が簡単に実施できることから、多くの企業がアンケート機能を利用しています。

Twitterのアンケート機能の3つの特徴

つづいてTwitterのアンケート機能について3つの特徴をご紹介します。それぞれの特徴をおさえてアンケート内容を考えていきましょう。

①選択肢は最大4つまで

Twitterのアンケート機能は最大4つの選択肢を設けられます。2択・3択・4択といろんな組み合わせでユーザーにアンケートを投げかけられるため、質問する選択肢を絞りつつアンケートを投稿してみましょう。

②投票期間は最大7日まで

Twitterのアンケート機能は最大7日間の投票期間が設けられています。また、期間は短いものだと5分から選択できるので、アンケート内容を勘案して投票期間を設定していきましょう。

より多くの投票・シェアを期待したいのであれば、まずは最大期間である7日間を選択しておくのがオススメです。

③アンケート参加者に結果をプッシュ通知できる

ユーザーに投げかけたアンケートは、期間を迎えるとアンケート結果が表示されます。この結果は投票してくれたユーザーに「プッシュ通知」でお知らせしてくれるので、会社サービス・商品に興味を持ってくれたユーザーが、その情報を見てフォローしてくれる可能性が出てきます。

用語説明

・プッシュ通知
プッシュ通知とは、スマホ・PCデバイスに直接届く通知のことを言います。メール等と同じように通知画面に投票結果が表示されるため、ユーザーの目に留まりやすいという特徴を持っています。

Twitterのアンケート機能を利用する3つのメリット

Twitterのアンケート機能、便利に利用できそうではありますが、どのようなメリットを持っているのでしょうか。

結論、Twitterのアンケート機能には「自社アカウントのフォロワーを伸ばしてくれる3つのメリット」があります。

①自社商品・サービスの告知につながる

Twitterのアンケート機能を使用することで自社商品・サービスが告知できます。

たとえば、アンケートに次のような情報を入れることで、不特定多数の人たちに告知を含んだ情報を見てもらえます。

  • 既存商品・サービスの中でお気に入りはどれ?
  • 新作商品はどんなデザインが良い?
  • 次のうち使ってみたいサービスはどれ?

意味のない質問をするのではなく、商品やサービスを知るキッカケにつながる質問をする。これだけで商品告知が行えます。

自社商品・サービスをアピールするのは、ユーザーに興味を持ってもらうために重要なことです。また、興味を持ってくれたユーザーがTwitterアカウントをフォローしてくれる場合もあるので、質問内容に商品・サービスを組み込んでみてはどうでしょうか。

②フォロワー外の人に見てもらいやすい

Twitterのアンケート機能は見た人に参加・シェアしてもらいやすく、フォロワー内・フォロワー外を問わず多くのユーザーから見てもらいやすいツールだと言えます。

たとえば通常ツイートの場合、フォロワー内のユーザーから反応をもらうことはできますが、フォロワー外から反応をもらうためには「いいね」「リツイート」「返信」などの反応が多くなければ難しいんです。

これに対し、Twitterのアンケート機能はアイキャッチとしての効果を持つことから「いいね」「リツイート」「返信」をもらいやすく、多くのユーザーへの拡散が期待できます。

予算に余裕があればプロモツイートもオススメ

アンケート機能はユーザーから反応を得られやすい便利なツールですが、次の手順を踏んでツイートを拡散する必要があります。

  1. フォロワー内の人たちの反応を集める
  2. 拡散してもらいフォロワー外の人たちの反応を集める

反応のもらいやすさは「アンケート>通常ツイート」であるため効果的なのですが、上記2ステップを繰り返すのに効率の悪さを感じている人も多いはずです。そこで、もし予算に余裕があるというのなら「プロモツイート」を利用してみてください。

プロモツイートはフォロワー内外を問わず多くのユーザーの画面にツイートを表示させるサービスであり、上記2ステップを踏まず多くの反応が獲得できます。企業アカウントの中には、プロモツイートを利用してフォロワー獲得を行っているアカウントもあります。戦略のひとつとして検討してみてはどうでしょうか。

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③アンケート収集・アンケート結果の2段階で告知できる

Twitterのアンケート機能の魅力は、ただアンケートを収集できるだけでなくアンケート結果を参加者にプッシュ通知できるところにあります。

たとえば、ユーザーの興味を引くアンケートを作って投稿すればユーザーはアンケートの内容に興味を持ち投票してくれます。また、アンケート結果が届くときにも興味を持ってくれるので、次のように2段階でユーザーの興味を引けるのです。

  • アンケート収集中:不特定多数のユーザーの興味を引く
  • アンケート結果報告:興味を持ってくれたユーザーに再度アピールできる

通常ツイートであれば1度投稿したらおわりですが、アンケート機能を利用することで2段階のアピールが可能です。興味を引く機会が多ければ多いほどユーザーのフォローチャンスが増えていきますので、気になるアンケート、面白いアンケートなど試行錯誤していきましょう。

Twitterのアンケート機能を利用する3つのデメリット

便利に利用でき、フォロワーUPを期待できるTwitterのアンケート機能ですが、使い方によってはデメリットも出てきます。

事前に理解しておけば回避できるものばかりなので、ひとつずつチェックしていきましょう。

①本格的なリサーチは難しい

アンケートといえば次のようなマーケティングリサーチで活用されることが多く、商品開発やサービス改善に役立てられています。

  • 特定の年齢・性別の使用状況(20代女性・30代男性など)
  • どのような場所で商品・サービスを購入しているか(ネット・実店舗など)

従来、マーケティングリサーチに利用する情報は複数の質問を行い、具体的な情報を集めて分析されていきます。これに対し、Twitterのアンケート機能はシンプルな機能であるため、本格的なマーケティングリサーチを行うのは難しいことを知っておきましょう。

その理由は、次に挙げるTwitterのアンケート機能の「文字数制限」が関係します。

  • ツイート内容は140文字まで
  • 質問項目の最大文字数は25文字まで
  • 質問項目は15文字以上で文字切れしてしまう

多くの情報が流れていくTwitterは、一瞬で目に留まるアイキャッチ的なツイートがユーザーの心に刺さります。シンプルな内容、そして手間なく確認できる情報でなければ、ユーザーは別のツイートへと目を向けてしまうのです。

つまり、ツイート内容で具体的な説明ができなかったり、質問項目が長すぎて文字切れした場合には、読み飛ばされてしまう可能性も高い。Twitterのアンケート機能は簡単なアンケートとしては大きな効果を期待できますが、従来実施するような長文で説明する本格的なリサーチには向いていないことを知っておきましょう。

ただし、Twitterのアンケート機能は無料で利用できます。マーケティングリサーチのキッカケとなる情報を集めるのに有効な手段ですので、積極的に利用してみてください。

②パワーワードを使いすぎると危険

Twitterのアンケート機能は、通常ツイートよりも多くのユーザーの目に留まりやすいツイートです。しかし、便利に利用できる一方、Twitterのアンケート機能を乱発したり、極端な内容を含んだアンケートにしてしまうと効果がガクッと落ちてしまいます。

その最たる例が「パワーワード」です。

多くの議論を呼ぶパワーワードは、一時的に多くのユーザーから反応してもらえます。ただ、パワーワードはマイナスイメージを生み出しやすく、商品・サービスを提供する企業などが利用すると、信用を落としかねない状態が生まれてしまうのです。

また、パワーワードの利用は炎上の危険性もあるため、単発的な反応を生むことはできます。しかし、長期的に見るとどんどん反応が小さくなってしまうなど、逆効果になってしまうと理解しておきましょう。

用語説明

・パワーワード
パワーワードとは面白い言葉の組み合わせや、極端な言葉を利用した発言のことを言います。面白い発言が人気を集める場合も多いのですが、中には誹謗中傷等につながる発言も多いため、企業アカウントを運用する際には避けるのが望ましい言葉です。

もうひとつ知っておいてほしいのが、無意識的にパワーワードを出してしまう可能性もあるということ。無意識に出てしまうのですから仕方がないことですが、中にはマズいツイートをして炎上する企業なども多く見かけます。

こういった炎上を避け、堅実的に企業アカウントの評価を伸ばしていきたいのなら、アンケートを投稿する際には、数人の担当者で2段階チェックを行いマイナスイメージにならないか確認して投稿するのがオススメです。

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③対象者を絞りにくい

Twitterのアンケート機能を利用して商品・サービスの反応を知りたい。そんな時には性別・年齢など、いろんな条件で反応の割合を知りたいですよね。

ただ、Twitterのアンケート機能は不特定多数の人にしか情報を公開できず、年齢層・性別を対象としたピンポイントなツイートができません。たとえば「20代女性にオススメの香水を質問したい」とアンケートを作ったとしても、男性が回答したり、10代・30代の人などが参加している可能性もあるのです。

対策としては、アンケートと一緒に記入できるツイート部分に「20代女性に質問です!」など、条件を絞るような文言を入れる方法があります。この対策により多少の参加者を絞ることはできますが、なかにはその条件を見ずに投票するユーザーもいるため、投票結果が100%正しい結果ではないことを頭に入れておきましょう。

Twitterのアンケート機能を利用する2つのコツ

Twitterのアンケート機能を利用したけど全く反応をもらえない。そのような状況を避けたいのなら、少しでも多くの人に見てもらうためのコツを知っておきましょう。

コツは大きく分けて「時間帯」「キーワード」が関係するので、それぞれチェックしてみてください。

  • 質問項目の最大文字数は25文字まで
  • 質問項目は15文字以上で文字切れしてしまう

①ユーザーがTwitterを見る時間帯を覚えよう

PCやスマホから簡単に利用できるTwitterですが、一般的に1日中ツイートを見ているという人はいません。Twitterを利用するユーザーにも生活というものがあり、仕事・趣味・睡眠などいろんな状況でスマホに触れなくなるのです。そのため、場合によっては投稿する時間帯が悪く、全く反応がないアンケートが生まれてしまうこともあります。

そこで覚えておいてほしいのが、Twitterには利用ユーザーが多い時間帯と少ない時間帯があるということ。たとえば次の通り。

  • 利用ユーザーが多い時間帯
    • お昼休み
    • 仕事帰り
    • 休憩中
    • 通勤時
  • 利用ユーザーが少ない時間帯
    • 仕事中・家事中
    • 食事中
    • 就寝中

上記理由も考えていくと、利用ユーザーが多い時間帯は次のように絞られます。

  • 7:00~8:30|通勤・通学
  • 12:00~13:00|お昼休憩
  • 15:00~17:00|学生の放課後
  • 20:00~22:00|就寝前のプライベート時間

せっかくツイートするのですから、多くの反応をもらいたいですよね。時間帯を考えるだけで反応に大きな差が出てくるので、ぜひ試してみてください。

②ユーザーが反応してくれる言葉を入れよう

多くのユーザーから反応をもらうためには、投稿するアンケートの言葉を意識することが大切です。たとえば次のようなツイートがあった場合、どちらに反応したいですか?

  1. 〇〇と〇〇のどっちが好き?
  2. みんな教えて!元気が出る〇〇とオシャレな〇〇、かなり悩んじゃうけどどっちが好みかな??

多くの場合は後者の方が反応をもらえます。その理由は次の通り。

  • 感情的に訴えかけている
  • 具体的でわかりやすい

前者の場合は機械的なイメージしかなく、ユーザーの感情が動きません。しかし、後者であれば、まるで自分に問いかけられているかのような気持ちになるので、つい反応してしまうのです。伝え方次第で反応が大きく変わってくるため、投稿内容を考えるときに意識してみてください。

Twitterのアンケート機能を使う簡単3ステップ

企業アカウントのアピール・情報収集など、いろんな部分からフォロワー獲得につながるTwitterのアンケート機能ですが、このツールはどのような手順で利用できるのでしょうか。

結論、アンケート機能はたった3ステップで投稿が完了します。初心者でもすぐに使える便利ツールですので、手順に合わせてアンケートを投稿していきましょう。

①ツイート画面の投票アイコンをタップ

まずはツイート画面を開き、画像赤枠の棒グラフアイコンをタップしてみましょう。これが「アンケートの機能」です。

アンケート機能は、通常ツイートと同じように文字を書けるだけでなく、その下にアンケート項目が表示されます。

②質問事項・投票期間を設定

アンケート入力画面が表示されたら次の3つを設定していきます。

  • ツイート内容
  • 質問事項
  • 投票期間

ツイート内容

まずツイート内容は「質問対象者」「質問の意図」「今後どのように利用するのか」の3つを意識しながら考えてみましょう。たとえば次の通り。

20代男性に質問です!

弊社が販売している髭剃り(商品名)、どのような使い心地ですか?

快適でツルツルな肌にできる髭剃りを開発中ですので、ご意見をお聞かせください!

※この質問に合わせて「#(ハッシュタグ)」を付けておけばより多くのユーザーから反応をもらえます。

質問事項

つづいて質問事項ですが、ここは「良し・悪し」が判断できるポイントを埋めていきましょう。先ほどのツイート内容に合わせると次のような感じです。

  1. 今のままで快適
  2. 剃り残しができる
  3. 肌を切りやすい
  4. 剃った後に肌荒れする

Twitterのアンケート機能は最大4つまで質問内容を設定できます。質問項目の横にある「+」マークを押せば項目が追加できます。

投票期間

さいごに、投票期間は5分~7日という期間を設定できます。投票期間には次のような特徴があります。

  • 投票期間が短い:投票数は少ないがすぐに結果を報告できる
  • 投票期間が長い:多くの投票を集められるがユーザーが忘れてしまうことも

上記のような特徴をおさえつつ、期間を設定してみましょう。

③投票結果を待つ

各項目の入力が完成したのなら、最後に画像赤枠の「ツイートする」ボタンを押しましょう。

これでアンケートのツイートが完了します。ユーザーからの反応を見つつ、定期的に面白いアンケートを投稿してみてはどうでしょうか。

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Twitterのアンケート機能を使った企業事例

「Twitterのアンケート機能を使ってみたいけど、どんな内容にするか迷ってしまう…」

それなら、企業で利用された実績ある過去のアンケートを見ていきましょう。事例から学べることがたくさんあるので、自社のアピールに当てはまる企業事例を参考にしてアンケート内容を考えてみてはどうでしょうか。

①アンケートでロゴを決める「元ZOZOTOWN前澤社長」

大手国内ファッションECサイトの「ZOZOTOWN」を運営していた元社長の「前澤勇作」さんは、Twitter等を利用して面白いイベントを行っています。有名なものとしては次の通り。

  • Twitterでお金配り
  • 宇宙旅行計画

また、前澤元社長はZOZOTOWNで活動していたころからTwitterを活用して情報発信を行っていました。その中でアンケート機能を使ったのが次のツイート。

なんとZOZOマリンスタジアムのロゴマークをTwitterのアンケート機能で決めてしまおうという試みであり、30,000票ものユーザーから票を集め、ロゴマークが決定されました。

商品やサービスに対して「大衆の意見を聞いて決めたい」ことがある場合にアンケート機能が役立つので、同じような目的を持っているのならアンケート機能を活用してみましょう。

②マーケティングリサーチに使用「BLUEBIRDS AUDIO」

ハンドメイドエフェクターを提供するネットショップ「BLUEBIRDS AUDIO」は、音楽業界の中でも有名な企業であり、オシャレでデザイン性抜群のアイテムを多数販売しています。そんな音楽業界でもアンケート機能が利用され、マーケティングリサーチが行われました。

アンケートで公開された情報は、新デザインを投票で決定するというもの。4種類のデザインの投票数から販売商品を決めるというユーザーニーズを意識したマーケティング方法が活用され、実際に商品販売されました。

Twitterに登録しているユーザーがどのような商品・サービスを求めているのかリサーチできるのもアンケートの魅力です。

③関連サービスをチェック「海外留学EF」

交換留学や海外サポートなど、留学関連事業を行う「海外留学EF」では、今後どのようなサービスを展開すべきか知るために、アンケート機能を利用しました。

アンケートでは語学力を伸ばす方法について質問され、海外留学EFが提供する「語学留学」を含めた4つの項目が質問項目として挙げられました。アンケートを利用することによって現在実施しているサービスの必要性を確認するキッカケに繋がっていくので、自社提供サービスと別サービスを比べることもできます。

まとめ|Twitterのアンケート機能でアピール&フォロワー増加できる

Twitterユーザーであれば誰でも利用できるアンケート機能。

とくに企業アカウントがこの機能を利用することによって、自社商品・サービスのアピール、企業認知率の増加を含めたフォロワーUPにつなげていけます。

使い方次第で多くの投票を集めることができ、投票中・結果報告の2段階でユーザーに興味を持ってもらえることから、多くの企業が利用しているツール。

シンプル操作で使いやすく簡単に利用できるので、企業アカウントのフォロワーUPのために利用してみてはどうでしょうか。

ツイキノでは、Twitterのアンケート機能を活用したフォロワー増加について情報発信を行っています。企業アカウントでフォロワーを増やし、社会認知度を高めていくために必要な情報を徹底解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

また、フォロワーUPサービス等も行っているため、気になる方は以下リンクをご参照ください。

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